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2011年3月19日(土)午前の部10:00〜12:00 午後の部13:30〜15:30
第3回 f-Biz 地域活性化セミナー
「新しい公共」の本質に迫る!
【本イベントは、東北地方太平洋沖地震の余震が各地で依然として続いていることや、不足している電力への影響などを考慮し、開催を中止させていただきました。】
近年、メディアや政治の分野で「新しい公共」という言葉を耳にするようになりました。
行政のみが「公共」を担うのではなく、教育や子育て、街づくり、医療や福祉などに地域でかかわっている誰もが参加し、それを社会全体として応援しようという新しい価値観です。様々な可能性を秘めた取り組みですが、担い手の一つであるNPOへの期待が高まる一方で、社会に多数存在している企業や個人にとっては馴染みが薄く、実態が掴みづらいのが現状です。各界の第一線で活躍されるゲストと共に現状や課題を振り返り、そもそも「新しい公共」とは何か、目指すべき方向性や担い手として本来あるべき姿についてじっくりと考えてゆきます。
| 午前の部 10:00〜12:00 |
基調パネルディスカッション ・石川治江氏(NPO法人ケア・センターやわらぎ 代表理事) ・大山泰弘氏(日本理化学工業株式会社 会長) ・小城武彦氏(丸善株式会社 代表取締役) ・藤沢久美氏(シンクタンク・ソフィアバンク 副代表) ・小出宗昭(富士市産業支援センターf-Biz センター長) |
| 午後の部 第一分科会 13:30〜15:30 |
「企業がリードする新しい公共 〜本業に内在する公共性とは〜」 企業は本来社会の一員として存在し、本業を通して社会に貢献しています。非営利事業のCSR活動にとどまらない、「新しい公共」の重要な担い手としての企業の可能性を、第一線で活躍する経営者の視点から考えます。,パネリストとコーディネーター(五十音順): ・大山泰弘氏(日本理化学工業株式会社 会長) ・小城武彦氏(丸善株式会社 代表取締役) ・藤沢久美氏(シンクタンク・ソフィアバンク 副代表) |
| 第二分科会 13:30〜15:30 |
「新しい公共とNPO 〜担い手に求められるものとは何か〜」 パネリストとコーディネーター(五十音順): ・石川治江氏(NPO法人ケア・センターやわらぎ 代表理事) ・日詰一幸氏(国立大学法人静岡大学 人文学部法学科教授) ・小出宗昭(富士市産業支援センターf-Biz センター長) |
| 第三分科会 13:30〜15:30 |
「日本を元気にする農業 〜挑戦者が掴んだ大きな可能性とは〜」 華々しいキャリアを捨て決意した農業の道。他分野で活躍した2人が農業を選んだ理由、そして取り組む中で知った可能性を語る!農業を志す若者が集まり、地域・日本を元気にする新しい農業モデルの秘密が明らかに!トークショーゲスト(五十音順): ・田中進氏(株式会社サラダボウル 代表取締役) ・松木一浩氏(株式会社ビオファームまつき 代表取締役) |
ゲストプロフィール(五十音順)
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NPO法人ケア・センターやわらぎ 87年24時間365日の在宅福祉サービスを提供するケア・センターやわらぎ設立。契約〜ケア提供情報、費用請求までを一元管理する「ichigo」システムを開発し98年情報化月間推進会議議長賞受賞(総務省等)。シュワブ財団主催ソーシャル・アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2009受賞 |
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日本理化学工業株式会社 74年創業者父の後を継いで社長に就任。08年会長に。75年全国初の心身障害者多数雇用モデル工場に。09年渋沢栄一賞受賞。同社は現在、従業員74名のうち55名の知的障害者を雇用し、環境に配慮したダストレスチョークは国内トップシェアを誇る。 |
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丸善株式会社 旧通産省を経て97年にカルチュア・コンビニエンス・クラブに入社。00年ツタヤオンライン社長に。以降産業再生機構のマネージングディレクター、カネボウ(現クラシエ)社長を経て07年丸善の社長に就任。10年には丸善・図書流通センターを経営統合しCHIグループ(株)を設立、社長兼CEOに就任。 |
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株式会社サラダボウル 銀行・外資系生命保険会社勤務を経て04年農業生産法人サラダボウルを設立。当初から人材育成に情熱を注ぎ、05年NPO法人農業の学校を設立。農業を志す人間が農業で幸せに生きていけるよう新規就農者の支援を行っている。09年人間力大賞農林水産大臣奨励賞受賞。 |
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国立大学法人静岡大学 人文学部法学科 00年ニューヨーク市立大学都市調査センター客員研究員として、大都市におけるNPOの機能と役割について研究。帰国後県内各自治体のNPOに関する協議会や委員会委員を歴任。現在行政-企業-NPO協働、社会的企業やコミュニティビジネス、市民協働型社会の構築について研究を進める。 |
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シンクタンク・ソフィアバンク 国内外の投資運用会社勤務を経て96年日本初の投資信託評価会社を起業。00年シンクタンク・ソフィアバンクの設立に参画し副代表に。03年社会起業家フォーラム設立、同副代表。07年世界経済フォーラム「ヤング・グローバル・リーダー」に選出。 |
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株式会社ビオファームまつき 東京・恵比寿の三ツ星レストラン「タイユヴァン・ロブション」の総給仕長を4年半務める。99年有機農業の道に進むことを決意。00年芝川町に移住し農場と総菜店「ビオデリ」を経営。09年12月には加工所とレストラン「ビオス」をオープンした。 |
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富士市産業支援センターf-Biz 01年当時勤務していた静岡銀行から創業支援施設SOHOしずおかへ出向。地域産業活性化に向けた活動が高い評価を受け05年「Japan Venture Award 2005」経済産業大臣表彰受賞。08年独立起業し(株)イドムを創業、f-Bizの運営を受託。これまで750件以上の新規ビジネス立上げを支援。 |
開催概要
| 日時: | 2011年3月19日(土) 午前の部 10:00〜12:00 午後の部 13:30〜15:30 |
|---|---|
| 場所: | 富士市勤労者総合福祉センター ラ・ホール富士(富士市中央町2-7-11) |
| 駐車場: | ラ・ホール富士駐車場が満車の場合は、富士市役所駐車場をご利用ください。 |
| 対象と定員: | 中小企業・商店経営者、起業家、会社員、学生。定員は午前の部80名、午後の部は各分科会とも20名です。参加お申し込みはお早めに。 |
| 参加料: | 無料 |
| お申込み | 【本イベントは、東北地方太平洋沖地震の余震が各地で依然として続いていることや、不足している電力への影響などを考慮し、開催を中止させていただきました。】 1.名前 2.会社名または団体名 3.電話番号 4.メールアドレス 5.お住まいの地域(市区町村) 6.参加する会の名称 [例→“午前の部と、午後の部第1分科会に参加希望] 以上を明記のうえ、メールまたはFAXで富士市産業支援センターf-Bizまでお申し込みください。 |
| お問合せ | 富士市産業支援センター f-Biz(エフビズ) TEL.0545-30-6363 FAX.0545-30-6364 E-mail:info@f-biz.jp |
| 主催ほか | 主催 富士市産業支援センター 共催 社団法人富士青年会議所、富士市NPO協議会、静岡県富士農林事務所 後援 関東経済産業局 |











