USPブランディング実践塾

 いつも富士市産業支援センターf-Bizをご利用いただき、ありがとうございます。
 この度、当センターでは地域の中小企業、農業生産者、個人事業者等々を対象に、USPを生かしたブランディング、「USPブランディング実践塾」をスタートさせます。
 “USP”とはUnique Selling Propositionの頭文字で、“ユニークな売りの提案”という意味があります。商品やサービスの独自の売りを発見し、それをUSPメッセージとして発信することにより、競合商品と差別化されたブランディングを目指すものです。
 このノウハウは、f-Bizがスタートから4年間をかけて磨きぬいてきた、知恵の集大成ともいえる「新ブランディング論」とも言えるものです。今回、改めて「USPブランディング実践塾」としてスタートさせることにより、地域の事業者の皆様と、一つでも多くの新たなチャレンジをしていきたいと思っています。
 相談料は無料です。初回ヒヤリングにてUSPブランディングが有効かどうかを判断させていただきながら、進めてまいります。ご関心がある方は、先ずは富士市産業支援センターへお電話でお問合せください(TEL 0545-30-6363)。

【USPブランディング実践塾の6か月間の流れ ※相談は月1回(1時間)】
  • 1)ヒアリング・・・会社、事業の現状把握。*宿題「独自資源の棚卸」
  • 2)棚卸された独自資源をもとにディスカッション・・・独自資源の絞り込み
  • 3)商品、サービスの現状把握・・・経営資源が活かされているか? *宿題「顧客の自社の商品やサービスを購入理由を調べる」
  • 4)USPを作る・・・独自の売りの提案があるキャッチフレーズを一緒に考える。
  • 5)コミュニケーション戦略・・・USPをどう伝えるか媒体戦略を練る。
  • 6)マーケティング戦略の見直し・・・価格や販路など現状の問題点を探る
  • 7)関係性づくり・・・新規顧客をリピーター化し、ファン化する手法を考える。
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