- TOP
マネージャー紹介
富士産業支援センター f-Biz では、高いコンサルティング能力を持った「人」による創造性の高い支援を提供します。皆さんと同じ目線に立って一緒にチャンレンジさせて頂く当センターのマネージャーはこんな人たちです。
小出 宗昭 (こいで むねあき)
センター長兼プロジェクトマネージャー

![]()
1959年生まれ。法政大学経営学部卒業後、(株)静岡銀行に入行。2001年SOHOしずおかへ出向、インキュベーションマネージャーに就任。起業家の創出と地域産業活性化に向けた支援活動が高く評価され、2005年起業支援家としては最高の栄誉となる「Japan Venture Award 2005」起業支援家部門で経済産業大臣表彰を受賞。2007年産業支援施設「はままつ産業創造センター」へ出向、ビジネスコーディネーターに着任(現在非常勤)。2008年7月(株)静岡銀行を退職し独立、(株)イドムを設立する。2008年8月より「富士市産業支援センターf-Biz」の運営を受託し、センター長兼プロジェクトマネージャーに。起業支援家として活動をはじめて以来9年間で約650件の新規ビジネス立ち上げを支援している。
- 関東経済産業局新連携事業評価委員会委員(平成17年度〜)
- 関東経済産業局 地域産業資源活用事業評価委員会委員(平成19年度〜)
- 内閣官房 地域活性化伝道師(平成19年度〜)
- 総務省 頑張る地方応援プログラム 地域人材ネット 登録専門家(平成21年度〜)
- ほか中小企業庁 地域中小企業サポーター、日本商工会議所 創業人材育成事業検討委員会委員、社会経済生産性本部 SOHOポータル協議会委員など歴任
2008年8月4日、「日本一高い、チャレンジスピリット。」をキャッチフレーズに元気よく走りだした富士市産業支援センターf-Bizは、開設後1年間で1600件以上の総来場相談件数を数えました。これは、静岡県内はもちろん全国的にみても極めて多い数字です。私たちが日頃から発信している「一緒にチャレンジしませんか!」というメッセージに、地域の皆さんの多くが共鳴してくださった結果だととらえています。サービス業、製造業、小売業から農水産業までありとあらゆる業種における新商品開発、販路拡大などといった相談案件に取り組む中から、f-Biz発のアイデアやアドバイスにもとづいて形づくられたヒット商品も生まれました。今後もチーム一丸となって、地域の産業支援に励みたいと思います。ぜひ、お気軽にご相談にいらしてください。熱いチャレンジスピリットを持ったあなたとお会いできるのを楽しみにしています!
杉本 剛敏 (すぎもと たけとし)
サブマネージャー

1958年生まれ。神奈川大学経済学部経済学科卒業、広告代理店東京ジャム、クリエイターズクラブアルゴを経てフリーのコピーライトとして独立。平成4年4月有限会社イデア設立し、広告、セールスプロモーション、ネーミング、ブランド開発を中心に、企業、行政、組合のマーケティングやデザイン戦略をサポートする。平成18年10月より静岡市産学交流センター派遣アドバイザー、はままつ産業創造センター派遣アドバイザーなどを兼務する。静岡デザイン専門学校非常勤講師(マーケティング)。経済産業大臣登録中小企業診断士。
コピーライターとして長く広告制作やプロモーション企画にたずさわってくるとともに、中小企業診断士取得後は主にマーケティングの分野で企業の支援をおこなってきました。市場は成熟し、豊かな社会を迎えた今、事業や商品、サービスの差別化がまずます重要となってきています。この差別化をつくるためのステップとして、売れるコンセプトづくりがあり、ネーミング(言葉)とデザインを両輪とするブランド開発があり、その魅力を的確に伝えるコミュニケーション戦略があります。
同じ商品であっても、見せ方、伝え方によってその価値が変わってくるのです。あなたの事業や商品、サービスはいま、ターゲットに魅力的に見えていますか、もし見えていかなければどうすればいいんでしょう。そんな課題を私と一緒に考えていきましょう。



